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植毛したらワックスの使用はできる?

植毛直後のワックスは生着の妨げになる

薄毛を即座に解消する方法に自毛植毛があり、自毛を使用するので生着率が高いというメリットがあります。増毛との違いは自毛を増やせることにあり、生着した髪は成長し続けます。男性ホルモンの影響を受けにくい部位から自毛を採取する方法であり、確実に髪を増やすことが可能です。ただ生着するまでには時間を要するので、ワックスの使用には注意してください整髪料の類は頭皮に刺激を与えてしまうので、しばらくは使用しないほうが無難です。医師から少なくとも1週間程度は使用を避けるように指示を受けるので、必ず守るようにしてください。
自毛植毛は医療行為であり、施術後の頭皮は想像以上にデリケートになっています。極めて刺激に弱い状態ですから、毛根に負担をかけることは避けてください。

  • 自毛植毛を受けた直後の頭皮の肌は非常にデリケート
  • 移植した部分にワックスを塗布して髪の毛を引っ張ると生着が進まなくなる
  • 毛根部分に大きな負荷が加わると生着率が下がる原因になる
  • ドナーが定着せずに抜け落ちると、薄毛の改善に繋がらない

頭皮のアフターケアは医師の指示に従って

植毛後の自毛が生着せずに抜けてしまうと意味がありませんから、しばらくはワックスの使用を中止したほうがよいでしょう。高額な費用をかけて自毛が抜け落ちては本末転倒ですし、せっかく採取した自毛がムダになります。採取した分だけ自毛は減少してしまうので、再び採取するとなると多くの髪を失うことになります。
側頭部や後頭部はボリュームが多いですが、無制限に髪があるわけではありません。大量に採取していると減少していくので、ここは十分に注意してください。全体的に髪が薄くなっている場合、採取できる自毛は限られてきます。頭皮のアフターケアは医師の指示に従って行うようにしてください

シャンプーを使った洗髪にも注意が必要

自毛植毛をした当日は原則として洗髪をするのも不可となります。自毛を植え込むという行為は頭皮に傷をつけるので、しばらくは刺激となる行為を避ける必要があるのです。シャンプー洗髪に関してはお湯洗髪よりも刺激が大きくなりますので、メントール系のシャンプーで洗髪するのはしばらく避けた方がよいでしょう。
詳しいことは医師から指示がありますので、自己流のケアは避けて指示通りに対策してください。頭皮を圧迫するような行為も避けるべきなので、就寝するときの体型にも気をつける必要があるでしょう。頭皮に刺激を感じるような状態はよくないので、刺激が加わっていると感じたら速やかに改善させる必要があります。

  • 手術当日に髪の毛を洗う、水に濡らすのはNG
  • 翌日から2日後は刺激の少ないシャンプーで軽く汚れを落とす程度はOK
  • 術後3日以内は血行が良くなりすぎるのを防ぐために入浴はNG
  • 頭皮をこすりつける症状を防ぐ目的で枕は固い素材にする
  • は術後1ヵ月まで美容院でのヘアカラーやパーマはNG

ワックスは髪の毛が再生してきたら使えます。

植毛後、ワックスはすぐには使用できませんが、1週間程度経過すれば使えるようになります。ただし刺激の強いものは避ける必要があるので、ワックス選びは慎重に行ってください。頭皮がヒリヒリするようなものは刺激が強いので、頭皮が完全に安定するまでは避ける必要があります。
薄毛とは頭皮の肌トラブルのひとつであり、頭皮が荒れてしまうほどリスクが高くなります。せっかく自毛が生着しても、刺激を与えていると将来的に抜けてしまう可能性があるのです。確かに自毛植毛では男性ホルモンの影響を受けにくい部位から採取しますが、ホルモンの影響がゼロというわけではありません。頭皮に刺激を与えるケアや乱れた生活習慣などを継続していると、肌トラブルの原因となるので注意してください。

頭皮の肌荒れに気をつけて生着を促進させる

頭皮が敏感になっている状態で肌荒れが起きると、薄毛のリスクが高くなります。高刺激のワックスを使用していた人は、低刺激タイプに変更するのがおすすめです。
将来的に頭皮が安定してきたら、以前に使用していたものに戻せばいいのです。シャンプーやコンディショナーなども同様に、強力なものは避けてください。オイリー頭皮向けのヘアケア用品は、刺激が強いものが多いのが特徴です。乾燥肌や敏感肌向けなら刺激が弱いので、植毛後に使用するのに適しています。クレンジングも刺激となりますので、しばらく使用を控えたほうがよいでしょう。清涼感を与えるものや、ヒリヒリ感を伴ったりするケアは避ける必要があるわけです。

最終更新日

シャンプー , 整髪料 , 自毛植毛